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無痛分娩にするかどうか・・・。


しばらく更新をサボってしまいました。

このブログ、誰も見ていないようで何の支障もないですが・・・。笑




だんだんと上の子の世話や家事だけで妊娠生活が精一杯になってきました。

月に2回ほど利用する一時保育やファミサポも、

溜まっていた家事や細かい用事をこなしたら2時間あっという間です。




今はブログ(ゆるい自己探求?)よりも普段の生活や子供を大事にしたいのかもしれません。

出産したら、そんな時間すら無くなりますよね。




さて、最近ずっと気がかりなのが

「無痛分娩にするかどうか」です。

お医者さんや家族からは薦められているのですが・・・。

10〜15万円もかかるかと思うと、

それに加えて差額ベット代もかかると思うと(無痛じゃなくてもかかりますが金額未定)

前回は無痛分娩が間に合わなかったけど耐えられた(申し込んでいた)ことを思うと、

決断できません。

しかも、どうして前回はお医者さんは「自然のほうが良い、無痛はリスクがある」

と10分くらい語っていたのに、

今回は「無痛のほうが楽ですよ」とさらっと言うだけなのか・・・。

納得できないんです。

同じ病院なのに・・・。





自分が最後の15分くらい頑張れば、お金の節約もできるし、

そんな贅沢していいのだろうか?・・・と。

個人的には、出産は、本当に痛いのは最後の15分ぐらいでした。

それ以前は『この程度の痛みなら他の病気のほうがつらいよ!』

と思いながら時間をやりすごしました。

陣痛の途中までは、食中毒とかのほうが痛いくらいですよね。

「陣痛が世界一痛い」と言っている人は、今までもその後も、健康だったのでしょうか?

だから今回も頑張れなくはないだろうな・・・と。






話が逸れましたが、無痛分娩にするかどうか、です。






医療ミスは本当に稀なことだと思うので、あまり気にしていない私です・・・。

急に無痛分娩を薦めるようになった病院のスタンスと、

拝金主義のお医者さんという生きもの=ビジネス医者への不信感がどこかにあるのです。

客からお金を奪えるだけ奪うお医者さんのことが嫌いなのかもしれません。





フランスから東京に来て、何度か「ブラック化した町医者」に戸惑いました。

検査が妙に多かったり、処方される薬が一度に5~6種類だったり・・・。

(成城木下病院はブラックではないです。)





まだ今でもフランスに住んでいたら、

迷わず無痛分娩にしたと思います。

フランスでは無痛分娩は公費で全額補助されます。







こんなふうに悩むなら、個人病院じゃないほうが良かったのかもしれませんね・・・。

でも場所が近いことも大切なのです。この病院、良いなとは思うんです。





ぐるぐると不信感を抱いて、損得を比べて、なんて器の小さい私なのでしょうか。




ただ、子供や家族のこと、自分の体力や年齢のことを考えると、

無痛分娩のほうに気持ちが傾いています。





ママ友など、日常の中でお話させていただく出産経験者の中では、

無痛分娩だった人は半数ほど。

高齢出産の人たちには無痛も多いです。





上の子のためには、無痛が一番良いのかなあ。

余裕が少しでもあったほうが、周りも自分も助かりますよね。

お金、もったいないですけど。

来週の検診でお医者さんに言おうと思います。

当たり前ですが、自分と自分の家族のことだけ考えて決めます。

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