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体重が増えない妊婦のデメリット① 耳が悪くなりました。


気づいたらもう、妊娠9ヶ月目になりました。

今回の妊娠では、体重がまだ4.5kgしか増えていません。

普通は5~7kgくらいは増えているはずです。

ただ、この時期になっても2kgしか増えてない人もいるらしいので、

4.5kgならそんなに病的に痩せてるわけではありません・・・。

前回は7~9kgくらいは増えていたような気がするので、

たぶん今回の妊娠は、私の体型に照らし合わせて考えると、体重増加が少なめです。







赤ちゃんの大きさは「標準」らしいので、特に病院では何も言われません。






今日は、このように体重が増えない場合の「デメリット」を書いてみたいと思います。

医学的なことは、雑誌や本や医療系のウェブサイトで確認してください。

私は個人的なデメリット=「体がきつかったこと」「老けたこと」
「妊婦だと気づいてもらえないこと」
を書きます。






私の場合は・・・




「体がきつかった」


1、難聴になった(低音難聴)

←「妊婦さんにはよくあるから気にせずに」と言われて終わった。

今も、寝不足の日や疲れた日は、少し聞こえにくいです。





2、一時期、栄養が足りなくて体に力が入らなかった。

食べる量を増やすと、下痢をしたり嘔吐したりする体質(?)です。

いわゆる「暴飲暴食」したような症状が起きます。

いままで通り食べているだけだと、体に力が入りませんでした。

緊急のときはクレープやピザ、ケンタッキーなどを食べ、

緊急でないときは(なるべく和食の)たんぱく質を増やしました。

クレープやジャンクフードを食べる習慣がつくと栄養バランスが悪くなり

気分が落ち込みやすくなるので、

本当に体に力が入らないクタクタのときだけにします。






3、鼻づまりと喉の腫れ(粘膜が弱くなった←栄養失調のサイン。)

水を飲んでも喉が痛いような状態が辛くて、耳鼻科に行きました。

そのときに難聴も発覚しました。







4、歯茎が腫れた(粘膜が弱くなった)

虫歯かと思って歯医者に行ったら歯茎の腫れでした。

でも(まだそこまで痛くない程度の)小さい虫歯がたくさんあったので、

治療してもらいました。







上の子は、その間にも

背が伸びて、体重も増えて、同年齢の子どもたちよりも

少し大きめです。

この子が私のご飯まで食べてしまうから、

私は痩せていくのかもな・・・と思います。






毎日この子の相手をして、運動&労働&ときどき授乳してるから・・・

エネルギーが足りないです。







妊婦健診で自分の不調を報告しても、

「特に胎児の成長には影響がないから心配しなくて良いですよ」

と言われるだけ。

たしかに、大したことではないのかもしれません。

ですが、日々の生活で「不便」で「不快」でした。







もっと胃腸が強くて、

上の子が大人しい子で、

幼稚園児くらいだったら、

もう少し楽だったのかな・・・(未知の世界)

いろいろと、想像しますが、もうほぼ乗り切ったことなので

今はもう「喉元過ぎれば暑さ忘れる」といった気分です。







これから妊婦生活を送る

胃腸が弱い人、やせぎみの人、体力のない人は、

「難聴・粘膜の荒れ・歯茎の腫れ・栄養失調」に苦しまないよう、

早めの治療をおすすめします!





つづく。


 

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