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【捨】1週間で捨てたもの。〜公募展に出した思い出




2年前にコンテンポラリーアートの公募展に初めて受かったときに使った額縁を捨てました。
受かったものの、そのあとにつながるわけでもなく、売れるわけでもなく、記念になっただけでした。


でも、初めての合格だったからとてもとても嬉しかったのです。
通知を受け取ったとき、生後半年の我が子を抱っこしながら、近所を意味もなくぐるっと歩き回りました。笑



その時すでに額がガタガタしていて、何とかごまかして出品しましたが、もう使うことはなさそうです。


この額を見るたびに「今は何もしていない」と、
アート活動へのプレッシャーを感じるので、捨てました。


プレッシャーを感じるものは、一旦処分したほうが心が安らぎました。




その他は、細々としたものを捨てました。


・軽量スプーン小さじ

・夏物の子供服ズボンを一枚

・着古した部屋着のTシャツ

・友達にもらったハガキ3枚

・昔の家族写真

・昔の年金関係の書類

・留学で必要だった、訳された戸籍謄本

・大学の合格通知や在学証明書

・工具箱に入っていたビスと結束バンドの量を半分にした。

・消費期限が過ぎた薬

・使いかけの袋の口をとめておくパッチン止めを半分の量にした。

・洗剤をまとめて入れていた100均のカゴ(カゴが無い方が取り出しやすくなった。)




毎日、他の人の断捨離ブログを読んで、やる気を出しています。

少しずつでも毎日何かを捨ててると、ふとした瞬間に「スッキリしたなあ」と実感できます。


 
 

 

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